★もこ日記★

食べたり、飲んだり、笑ったり、怒ったり、、、

ZUTTO

やっぱり寒い季節はお鍋です

お休みの日。
夜ご飯は何がいいかな?と考え始めたお昼過ぎ。

テレビの料理番組で“豆乳鍋”を作っていました。何の気なしに観ていたのですが、途中から
「ふむふむ、これは簡単に作れそう!良さそう!」
と思い、今晩はこれに決定。
この他に、焼き魚、豚レモン蒸しが少々、あとは半額になったお刺身やメカブを買ってきてもらえれば充分だな。
は~夜ご飯決まって良かった。

この日は午前中に髪を切りに行き、あとは部屋をじっくり掃除でもと思っていたのですが…そうそうテキパキと動けず。ダラダラとした、そんな1日でした。
***
さて、豆乳鍋をつくりまひょ。
まぁ、料理番組を観ていたとしても、私の場合、材料、分量などなど常にかなり適当です。鶏肉にしても、骨付きだったかもしれません。野菜も別に何でもいいかっていうノリです。調味料も抜いたり、足したり。

まず、
①土鍋にお湯を沸かし、その中に鶏肉と、にんにくの輪切りを入れます。出汁を取るためなので少量のお湯で良いようですが、私はかぶるくらいよりちょっと多めのお湯からスタートさせました。
沸騰したら中火にし、15分コトコトさせます。(時々、灰汁とりまひょ。)

②その間に野菜、お豆腐の準備をします。
この日は白菜、おネギ、春菊、カブの茎、しめじを用意しました。豆腐はレシピ通り焼き豆腐を選びました。番組ではこの他に豆苗やトックをいれていましたよ。(トックは最初から入れても、溶けてしまうことなく最後まで形は残っているのだとか。)

③豆乳には白味噌を混ぜ合わせておきます。
奇跡的に出来上がりの量にピッタリだったのですが、私の場合、7~800ccの豆乳に大さじ3弱くらいの白味噌を溶かしておきました。

④さて、鶏出汁が出てきたでしょうか。もう完成ですよ。
その鶏出汁に白味噌を溶かした豆乳を入れ、沸かしまして、お鍋を開始しましょ。食卓にお鍋を移動させましょ。ってな感じです。
一気に具材を入れてしまってもいいですし、足しつつ食べつつでもいいでしょう。 
仕上げにラー油でアクセントを。

f:id:moko619:20161214163837j:image

特別なことは何もする必要なく、結構簡単に美味しく出来ました。
けれど、ポン酢で食べる水炊きお鍋と違って、長々とは食べられませんでした。味がしっかりあるのでね。メインのお鍋としてではなく、小鍋くらいの手軽な一品料理くらいの量が私たちには良さそうでした。
あっ、でも本当にこれはこれでとても美味しかったです。タラを入れてみたり、牡蠣を入れてみたりもいいなぁ。〆にはうどんを入れて卵でとじたらカルボナーラ風になりそうです。(その予定だったのですが、お腹がいっぱいで断念)
結局、中途半端に具材と出汁が残ってしまい、別のお鍋に取っておくことにしました。
そして後日、少しサラサラに薄めてもずくを入れて、スープにしましたよ。

そうそう、夕方、夫さんに
「今夜は豆乳鍋にしようと思ってるよ。」
と伝えると、
「あれ?豆乳鍋、なんかどこかで観たような。」
というので、
「もしかして、おしゃべりクッキング?」
と聞くと、
「あっ、そうだ!!」
と。
午後は夫さんの実家へ行っていた夫さん。別々の場所で同じ番組を観ていたと分かり、何だか面白くてワハハハハーーーと笑ったのでありました。

 

ロフトネットストア ロフトネットストア|ワナドゥ手帳